【LINE活用術】LINEを災害時・緊急時のホットラインにしよう!

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LINEを災害時・緊急時のホットラインとして活用する

LINEは東日本大震災の時に「大切な人と連絡が取れない」という経験をもとに、スマホで大切な人と繋がることのできるコミュニケーションアプリとして誕生しました。

メッセージを読めば「既読」が付く。

それだけでも、取り合えず「メッセージを読んでくれたんだ」と安心することができます。
メッセージの既読だけでなくLINEのほかの機能も活用すれば、災害時・緊急時のホットラインとして役立てることもできます。

そこで今回は以下の4点をご紹介します。
自分の地域の「防災速報」をLINEで受け取る方法
位置情報」をLINEで送信する方法
LINEの「ステータスメッセージ」で安否を知らせる方法
LINE災害連絡サービス」で安否を知らせる方法

自分の地域の「防災速報」をLINEで受け取る方法

LINEとYahoo!防災速報が連携して災害情報をLINEのトークで受け取れるLINEの「防災速報」。

自分の地域をLINEに登録することで、その地域の災害状況などをLINEのトークで受け取ることのできる機能。
国内最大3地点の地域を登録することが可能なので、家族が住んでいる地域・職場・学校などを登録しておくこともできます。

公式アカウント【LINEスマート通知を友だち追加することで利用することができます。
避難情報や地震情報・津波予報や気象情報など9つの防災速報に対応しています。

《受け取る情報の設定手順》
まず検索窓で「LINEスマート通知」と検索し【友だち追加】しましょう。

● LINEスマート通知のトーク画面下部の【受け取る情報の設定】をタップ

● 【防災速報】を選択し【防災速報の通知を受け取る】をオンにする

● 「利用者情報についてを確認したら【OK】をタップ

受取たい地域の設定(最大3つ)・防災速報の種類をオン・オフで設定する

● 設定が完了すると、LINEスマート通知とのトーク画面に通知が届きます

「位置情報」をLINEで送信する方法

災害・緊急時の避難などで今いる場所を知らせたい場合、LINEから「位置情報を送信することで簡単に相手に現在地を教えることができます。
位置情報はLINEの
トーク
ノート
タイムライン
に送ることができます。

《位置情報を送信する手順》
まずはスマホの「位置情報」の設定をオンにしておきましょう

● 位置情報を送信したい相手・グループのトーク画面を開き、画面下部の【】をタップし【位置情報】を選択

● マップ上のピンが正しい位置を指しているかを確認し【送信】をタップ

スマホのGPS機能をオンにしていれば、自分の居場所を表示してそのままトークに送信することも可能です。
※GPS機能はバッテリーの消費に繋がりますので、災害時・緊急時は使用する時のみオンにするようにしましょう

「ステータスメッセージ」で安否を知らせる

LINEのプロフィール画面に自分の気持ちや今の状況を表現できるステータスメッセージ」。
災害時・緊急時のホットラインとしても活用できます。

プロフィールに設定しておけば、LINE友だちなら全員確認できるので、いざという時に安心です。

ステータスメッセージについては以下の記事を参考に☆
LINEのプロフィールに【ステータスメッセージ】を設定する方法

「LINE災害連絡サービス」で安否を知らせる

大規模な災害などが発生すると、被害状況などを確認するメッセージがLINEから自動的にLINEユーザーへ届きます。

届いたメッセージには
被害があります
無事です
災害地域にいません
などの選択肢が表示されます。

自分に合った状況を選択すれば、タイムラインに投稿できたり位置情報をつけることもできます。
※公開範囲の選択可能

LINEはただただメッセージや通話のやり取りをするだけのアプリではありません。
今回ご紹介したようにさまざまな機能を使えば災害時・緊急時のホットラインにもなります。

頭のすみに少しだけでも覚えておけば、いざという時に役に立つと思います。

《ピックアップ記事》
LINEのプロフィールに【ステータスメッセージ】を設定する方法

LINEのプロフィールを自由にアレンジしてデコレーションする方法

LINE友だちに「ボイスメッセージ(音声)」を送る方法

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