《iPhone》表示画面はそのままで画面のタッチ操作を無効にする方法

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お子さまにスマホで動画などを見せているときなど、誤って違うところをタッチしてしまったり、なにがどうなったのか誰かに電話をかけてしまっていたなんてことありませんか?

私も以前、友人からかかってきた電話でこんなことが。
着信があったので「もしもし」と言ったのですが向こうからはガサガサと音がするだけで返答なし。
「何かあったのかな」と思って気になりメッセージを送ったら、息子ちゃまに動画を見せていたら知らないうちにスマホにタッチして私に電話をかけてしまったとのことでした。

お子さまが動画を見ている間に少し家の用事を済ませたいという方も多いと思いますが、気になるのはこの誤作動ですよね。

そこで今回はiPhoneでの【表示画面はそのままで画面のタッチ操作を無効にする方法】をご紹介します。

画面タッチを無効にしておけば、お子さまが動画を楽しみながらでも誤作動防止できるので安心!
また一瞬だけポケットやバッグに入れたいときなどにも便利なのでぜひ試してみてください。

表示画面のまま画面のタッチ操作を無効にする方法

表示画面をそのままにしてタッチ操作を無効にするにはアクセスガイド機能】を有効にする必要があります。

● 【設定】を開き【一般】→【アクセシビリティ】の順にタップ

● 【アクセスガイド】のスイッチを【オン(緑色)】に切り替える

● 【パスコード設定】→【アクセスガイドのパスコードを設定】をタップしパスコードを設定
※アクセスガイドを起動し終了する際にはパスコードの入力が必要になります
※ここでのパスコードはロック解除などのパスコードとは別のものとなります

指紋認証でアクセスガイドを終了させたい場合は【Touch ID】のスイッチを【オン(緑色)】に設定しておけばOK!

アクセスガイドを起動・終了する方法

《アクセスガイドを起動する方法》
使いたいAppでホームボタンをトリプルクリック(3回連続で押す)
することでアクセスガイドを開始することができます。
画面上には「アクセスガイドが開始されました」と表示されます。

《アクセスガイドを終了する方法》
アクセスガイドを終了するには再度ホームボタンをトリプルクリック(3回連続で押す)
画面上にある【終了】ボタンをタップすればアクセスガイドが終了し元の画面へ。
画面には「アクセスガイドが終了しました」と表示されます。

※注意点※
使えるAppが1つだけになります。
ホーム画面上・ロック画面上ではアクセスガイドの起動はできません。
アクセスガイドが起動すると画面のタッチ操作が無効になるのはもちろん、ホームボタンも作動しない状態になります。

以上で【表示画面はそのままで画面のタッチ操作を無効にする】設定が完了となります。
誤作動が気になる方はぜひ、誤作動防止に役立てていただけたらと思います。

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