マスクを着けたままFace IDで顔認証をする方法

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花粉症や風邪の予防、最近ではコロナウイルスの影響でマスクは必需品。
飛沫・感染を防ぐためにマスクを着用しているかたがほとんどだと思います。

そんな中、こんなイライラを抱えているかたも多いのではないでしょうか?

マスクをつけたままだとiPhoneのFace IDで顔認証ができない
顔認証でロック解除が出来ないから、毎回パスコードを入力している

せっかく便利な機能が搭載されていても、マスクを着けていると使えないんじゃぁ話になりません。
こんな時期ですので、マスクを着けたり外したりもなかなかできない状況なうえ面倒くさい。

そこで今回は、【マスクを着けたままFace IDで顔認証をする方法】をご紹介します。
とっても簡単な方法なので1度試してみてください。

マスクを着けたままFace IDで顔認証をする方法

方法はとってもシンプル。
マスクを着けたまま顔認証を成功させるコツは以下の通りです。

鼻全体が見える位置までマスクを下げる

鼻と口が完全に隠れているともちろん認証できないのですが、マスクを外さず【鼻全体が見える位置】までマスクを下げると顔認証に成功している方が多いようです。
外して着けては面倒くさいですが、少しずらすくらいならそこまで気にならないですよね☆

それでも認証されない場合

鼻全体が見える位置までマスクを下げても認証されない場合は、パスコードでロックを解除してみてください。
なぜならFace IDは【外見の変化に対応】するためにパスコードで本人確認をおこなったあと、メイクや髭などで変化があった場合の容貌・外見を学習するようになっています。
顔認証に失敗したらパスコードで解除を繰り返していくと、その顔を認識してくれるというわけです。

それも面倒くさい・なかなか認証されないという場合は最後の手段に。

さらにダメなら最後の手段

上記2点の方法でダメな場合は最後の手段【もう一つの容姿を設定】してみましょう。

Face IDでは、初めに登録した顔以外にもう一つ【別の容姿】を登録することができます
登録方法は以下の通りです。

①【設定】アプリから【Face IDとパスコード】をタップ。
②【もう一つの容姿を設定】をタップ。
③ マスクを鼻全体が見える位置まで下げた状態で設定開始
「顔の認証が妨げられいます」という注意文が出てもガン無視してそのまま登録

これで【もう一つの容姿】の設定が完了です。

「いや、マスク自体触りたくない」という方は、あきらめてパスコードでロックを解除するしかありませんが「少しずらすくらいなら」という方はぜひ一度、ためしてみてはいかがでしょうか☆

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