動くスタンプ・アニメーションスタンプ~画像アップロード時のエラーを解消する方法~

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2016年6月21日より販売開始となったクリエイターによる【動くスタンプ(アニメーションスタンプ)】。クリエイターの個性溢れる作品が続々とリリースされていますが、動くスタンプの画像アップロード時にエラーが発生する場合があります。エラーが発生した場合は以下の点を確認してみましょう。

【動くスタンプ】アップロード時のエラーを解消する方法

① スタンプの容量
スタンプの容量がオーバーしていると画像アップロード時にエラーが発生します。動くスタンプ(アニメーションスタンプ)は1スタンプ(画像)300KB以下で作成しなければいけないので、作成した画像が要領をオーバーしている場合はPngyuなどの圧縮ツールを利用して画像を圧縮しましょう。グラデーションを多様した画像・広範囲でアニメーション効果 / 動く背景がある画像などは容量をオーバーしやすくなります。そのようなことにも気をつけながら作成してみましょう。

② 再生時間
動くスタンプ(アニメーションスタンプ)の再生時間は最大4秒。再生時間がそれ以上となるとアップロード時にエラーが発生します。また、1.5秒など端数単位での設定はできません1、2、3、4秒のいずれかで設定し最大再生時間を4秒を超えないよう注意しましょう。

③ フレーム数
1つのAPNGあたりのpngフレーム数は最低5~最大20フレーム。フレーム数が最低フレーム数より少ないまたは最大フレーム数を超えている場合はアップロード時にエラーが発生します。フレーム数が最低フレーム数以上、最大フレーム以内であるかどうか確認しましょう。またAPNG AssemblerなどのAPNG作成ツールで生成した際、同一画像を連続して使用するとそれらが1フレームとして生成される場合があるようなのでそちらにも注意しましょう。

④ ループ数
アニメーションを繰り返す回数・ループ数は最大再生時間の4秒を超えない範囲で設定しなければなりません。例えば【1秒で20フレーム×4回ループ=4秒】・【
4秒で20フレーム×1回ループ=4秒】ならフレーム数や再生時間が設定範囲より少なすぎたり超えたりしていないのでOK。しかし【1秒で30フレーム×4ループ=4秒】や【5秒で20フレーム×1回ループ=5秒】などフレーム数や再生時間が設定範囲以内に収まっていない画像はアップロード時にエラーが発生します。作成時はループ数が最大再生時間4秒を超えないかどうかにも注意しましょう。

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動くスタンプ(アニメーションスタンプ)の作成に必要な画像

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