LINEスタンプ~アニメーションスタンプ制作に必要な画像数~

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いよいよアニメーションスタンプの審査が6月下旬より開始予定。販売開始は6月末~7月上旬に予定されています。アニメーションスタンプの制作・販売にあたりアニメーションスタンプ制作ガイドラインも公開されました。

アニメーションスタンプ制作に必要な画像数

【メイン画像】 1個
 【ファイル名】 main.apng

【スタンプ画像】 8個~24個
 【ファイル名】 01.apng ~ 24.apng

【トークルームタブ画像】 1個
 【ファイル名】 tab.apng

1画像(1apng)あたりのフレーム(イラスト)の数

アニメーションの動きを想定しpngでイラストを作成。1画像(1apng)あたりのフレーム(イラスト)数は最低5~最大20。それぞれ1枚目のイラストはLINEストアやスタンプショップのプレビュー画像やループが終了した際の静止画像として使用されますので順番を調整しながら作成します。並び順を調整したらapng作成ツールを利用しapngファイルの作成をおこないます。※apng ツールは各自準備が必要

再生時間とループ数

再生時間は1秒・2秒・3秒・4秒の最大4秒。※1.5秒単位での設定はできません。最大フレーム数を超えたり最大再生時間を超える画像はNG。
【OK例】
● 1秒で20フレームを4回ループ(4秒)
● 4秒で20フレームを1回ループ(4秒)
【NG例】
● 1秒で50フレームを1回ループ(1秒) 再生時間は範囲内ですがフレーム数を超えているのでNG。
● 3秒で20フレームを2回ループ(6秒) フレーム数は範囲内ですが再生時間を超えているのでNG。

グラデーションを多用したりキラキラや集中線などが広範囲にあるイラストはapng作成時に容量をオーバーしやすくなります。逆に色数を少なくしたイラストや同じイラストをアニメーション内で使いまわすと容量オーバーしにくくなるようです。
603-1.png
その他詳しいガイドラインはコチラ→【アニメーションスタンプ制作ガイドライン】←

アニメーションスタンプは24個 240円~販売が可能ですが、制作に必要な画像は相当な数になりそうな気が・・・。しかし上記のように同じ画像をアニメーション内で使い回すなどして工夫をしながら作成しましょう。

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