花粉症②~自分でできる花粉症の予防と対策~

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くしゃみが止まらず鼻水がズルズル・・・目もかゆくなって嫌になっちゃう花粉症の季節がもうすぐ到来しちゃいますね。花粉症の時期と症状の記事でお話したように、花粉症の原因となる花粉は50~60種類あります。飛散する時期はそれぞれ異なりますが、なにかしらの花粉が1年中飛んでいることになります。私の場合花粉症の症状が出るのは春だけなのでスギ花粉やヒノキ花粉あたりだと思いますが、その他の花粉でも症状が出る場合1年中花粉症という方もいるようです。花粉症を完璧に防ぐことは出来なくても、症状を和らげる方法はなにかあるはず。そこで自分で出来る花粉症の対策と予防・対処法にはどんなものがあるのか調べてみましたのでご紹介します。

花粉症の予防と対策

①外出時の予防と対策
②洋服選びで予防と対策

③帰宅時の予防と対策
④家の中での予防と対策

①外出時の予防と対策

外出する際、自分でできる花粉症の予防対策には、以下のようなものがあります。

・花粉の飛散が多い時間の外出を控える
花粉症の時期になると天気予報でも花粉の飛散状況などを知ることができます。また、1日のうち、花粉の飛散が多い時間帯というのが存在します。それは昼前~午後3時ごろこの時間帯は花粉が多く飛散するといわれています。花粉の飛散が多い時間帯や風邪が強い日などの外出は避けたいところです。

完全防備で外出する
花粉の飛散が多い日や時間帯に出かけるなと言われても、お仕事やお子様のお迎え・買い物などで実際のところかなり無理がありますよね。外出する際、自分で花粉症の予防対策をするには花粉を吸い込まないよう完全防備で外出する必要があります。マスクやメガネなどは必須アイテムになりますね。

②洋服選びで予防と対策

外出する際の洋服選びで花粉症の予防と対策ができます。

・スカーフや帽子を身につける
花粉の付着を防ぐためマスクやメガネなどと合わせて、帽子をかぶったりスカーフを巻いて外出することも花粉症の予防対策のひとつ。髪の毛が長い方はなるべくまとめて結んだりするのがオススメ。

・衣服やコートの素材に気をつける
外出時の衣服やコートなどは花粉が付着しやすいウール製はなるべく避け、つるつるした素材やスベスベした素材など、科学繊維(綿やポリエステルなど)で作られた花粉が付着しにくいものを着用するのがおすすめです。家の中まで花粉を大量に持ち込まないよう、花粉が付着しにくい素材のものを着用し花粉の付着を最小限にとどめましょう。

③帰宅時の予防と対策

マスクやメガネ・花粉が付きにくい洋服など、完全防備で外出しても安心はできません。帰宅時の予防と対策には以下のようなものがあります。

・花粉を家の中へ持ち込まない
マスクやメガネ・花粉の付きにくい洋服などで外出し花粉の侵入を防いでも、着用して出かけた洋服やマスクなどの表面には多かれ少なかれ花粉が付着しています。衣服などに付着した花粉をなるべく家の中へ持ち込まないよう、玄関に入る前に払い落としたりコロコロで取るなどしてシャットアウトしましょう。ペットのお散歩時も同様、わんちゃんなどの毛にも花粉が付着しますので注意が必要です。

・うがいや手洗い・洗顔をする
帰宅したら手洗いやうがい・洗顔を心がけましょう。顔や手などは表面に出ている部分なので花粉が付着しやすい状態になっています。衣服などは脱げばいいところですが顔や手などはそうはいきません。玄関前で衣服などに付着した花粉を払った手には、もちろん花粉がベットリ。しかし、帰宅時に玄関前で花粉を払い家の中に入ったらまず手洗いやうがい・洗顔をするのではなく、来て出かけた衣服を着替えることが重要。外出時に着ていった衣服を手を洗ってから脱ぐと、せっかく手を洗ったのにまた衣服に付いている花粉が手や顔などに付着してしまいます。花粉が付着した衣服を脱いでから手洗い・うがい、洗顔をすることが大事になってきます。

④家の中での予防と対策

・窓やドアを閉める
窓やドアを開けっ放しにしていると、部屋の中に花粉が入ってきてしまいます。窓やドアをきちんと閉めて花粉の侵入を防ぎましょう。空気清浄機を使用するのもいいかもしれません。

・こまめに部屋の掃除をする
花粉症のあらゆる予防と対策をおこなっても帰宅時や選択物を取り込む際など、花粉は少なからず必ず家の中へと侵入しています。フローリングなら拭き掃除をするなどして、こまめに部屋の掃除をおこなうのが効果的です。毎日きれいにしておけばダニなどその他のアレルギー対策にも繋がります。

・洗濯物や布団を干す際の注意点
お天気のいい日はお布団や洗濯物を外で干したくなります。ですが、それではせっかくキレイに洗濯した衣服などに花粉がたっぷり付着してしまいます。花粉の飛散量が多い日などに洗濯や布団を干すのは控えましょう。洗濯乾燥機・布団乾燥機などの利用がおすすめですが、乾燥機などをお持ちでなければ花粉の飛散量が少ない日や時間帯(午前中)に干しましょう。洗濯物や布団を外から取り込む際は、表面に付着した花粉を払い落とし掃除機や布団クリーナーで吸い取るとなお効果的です。

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まとめ

花粉症の症状は人それぞれ異なりますが、どちらにせよ辛いものに変わりはありません。日常の生活での予防や対策で症状を軽減できる可能性もあります。花粉症の症状が辛くなってしまう前に、自分でできる予防や対策を心がけましょう。

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