格安SIMとは

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スマホの月額料金が安くなる格安スマホには、格安SIMが使われています。格安スマホは基本、低価格な端末と格安SIMがセットになっていますが現在使用しているスマホ端末がSIMフリー端末の場合、端末はそのまま使用して格安SIMだけを乗り換えてスマホの月額料金を安くすることもできます。

格安スマホに関する記事はこちら

格安SIMとは

スマホの中には小さなICカードが入っています。このICカードがSIMカードと呼ばれるもの。LTEなどのモバイル回線を使って、インターネットや通話をするために必要なICカードスマホのほかにも携帯電話やタブレット、モバイルWi-Fiルーターなどの中にもこのSIMカード(ICカード)が入っています。

普段使っているスマホのSIMとこの格安SIMでは、どこがどう違って安くなるのでしょう

格安SIMが安い理由

通常みなさんが使っているスマホは、docomoやauなどの携帯キャリアの回線でインターネットや通話をすることができるようになっています。しかし、格安スマホを提供しているOCNやBIGLOBEなどの有名プロバイダ自社で携帯電話の回線を持たずdocomoやauなど他の事業者から回線を借りSIMカードを使ったインターネットや通話のサービスを提供しています。

このように自社で携帯回線を持たないプロバイダが有名携帯会社の回線を借りることで安くサービスを提供できるので格安SIMと呼ばれています。SIMにはデータ専用SIM音声通話SIMの2種類のSIMカードがあります。

たくさん使う人も あまり使わない人も【格安スマホはmineo】

データ専用SIMと音声通話SIM

データ専用SIM

データ専用SIMとは070・080・090などの電話番号を持たないインターネット専用のSIMカードのこと。インターネットは使用できるのでLINEでの通話やアプリのダウンロード、無料の050の番号を使った通話などもでき月額料金が安く抑えられます。

音声通話SIM

音声通話SIMとは070・080・090の電話番号を持ち、インターネット・通話のどちらも使えるSIMのこと。他者携帯会社に乗り換え(MNP)する時などにはこの音声通話SIMが必要です。

SIMフリー端末とは

携帯会社が販売しているスマホには、購入時からSIMカードが入っており他のSIMカードが使えないようキャリアや端末ごとにロック(制限)がかかっています。(一部端末を除く)SIMフリー端末はそのロック(制限)がかかっておらず、解除されている端末格安SIMなどのSIMカードを自由に使うことができますつまり、SIMフリー端末でなければ格安SIMが使えないのです。しかもSIMフリー端末は海外メーカーのものが多く、国内メーカーの端末は少なめです。

なぜ国内メーカーのSIMフリー端末は少ないの?

SIMフリー端末はキャリア間の通信規格や周波数帯にあまり違いが無い海外では一般的に使われている端末。日本では、その通信規格や周波数帯などが携帯会社によって少しずつ違うため、各キャリアごとにそれぞれのSIMカードを推し進めるという状況に。そのため、SIMフリー端末があまり出回っていない状態でした。しかしSIMフリー端末を使いたいという声が多くなっていき、現在では2013年11月に販売されたiPhone5sのSIMフリー版をはじめ、少しずつ国内メーカーのSIMフリー端末が増えつつあります。

まとめ

格安SIMを使用する場合は、SIMフリーの端末が必要です。SIMフリー端末であれば、1枚のSIMカードで複数の端末の利用も可能になります。海外に行った際でも現地のプリペイド式SIMカードやレンタルのSIMカードを手持ちのSIMフリー端末で便利に使用することが可能。国内メーカーのSIMフリー端末も増えだしていますので、シーンや使い方に合わせた格安SIMでスマホの月額料金を安くすることも出来ます。

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