格安SIMのメリットとデメリット

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格安スマホとセットになっていて、SIMフリー端末であれば複数の端末で使用可能になる格安SIM。そんな格安SIMのメリットとデメリットをご紹介します。

格安SIMのメリット

【メリット】 料金が安い

データ専用SIMなら月額300円から・音声通話SIMなら月額1000円からなど格安の料金プランで提供されています。

【メリット②】 電波のつながりやすさ

格安スマホは携帯会社の回線をかりて利用するので格安SIMでもインターネットや通話のつながりやすさ・エリアなどは携帯キャリアと同じです。

【メリット③】 MNP(ナンバーポータビリティー)が可能

格安SIMでも音声通話SIMを使用するのであれば、携帯会社の乗り換えをしたい場合番号を引き継いで使うMNPの利用が可能です。

【メリット④】 2年契約ではない

通常大手携帯会社では契約時に2年契約をします。2年が経過すると割引期間も終わり月々の料金が少し上がってしまうという状態になります。また2年毎の更新とその更新月以外に乗り換えや解約などをすると解約金がかかってしまいます。しかし格安SIMを使うとこの年数しばりの契約がありません(音声通話SIM利用の場合、1年以内に解約すると最大1万円ほどの違約金がかかる場合があります)

格安SIMのデメリット

【デメリット①】 通話料金が高い

スマホの通話機能を利用する場合、ほとんどの格安SIMが30秒約20円という通話料金。たとえば30分通話すると、1,400円以上という割高な通話料金になってしまいます。通話機能を使って長時間電話するかたには少し厳しい金額になってきます。LINEなどの無料通話や050の無料通話などを上手に使うと料金をおさえることは可能です。

【デメリット②】 携帯キャリアのメールアドレスが使えない

「×××@docomo.co.jp」や「×××@ezweb.ne.jp」など携帯キャリアのアドレスが使えなくなります格安SIMを使う格安スマホでは、PCでも使えるGmail や Yahoo!メールなどのアドレスを利用します。携帯キャリアのアドレスにこだわりの無いかたであれば、問題ないところです。

【デメリット③】 格安SIMを利用できる端末と出来ない端末がある

本来携帯キャリアの端末には、他社キャリアのSIMが使えないようにSIMロック」というものがかけられています。docomoからdocomo回線の格安SIMauからau回線の格安SIMなど、持っている端末のキャリアと同じ回線を利用しているSIMであれば乗り換えることも問題ありませんSIMロックのかかっていない「SIMフリー」と呼ばれる端末であれば多くの格安SIMを利用することが可能です。

まとめ

使用するデータ量やシーンによっては、格安スマホや格安SIMを使用することでスマホの月額使用料が安くなる場合もあります。無料通話のできるアプリなどを併用して使うことで通話料金も抑えられるため毎月のスマホ料金がぐんと安くなります。格安SIMのメリット・デメリットを確認し、自分にあったスタイルでスマホを利用しましょう。

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