スマホ料金が安くなる『格安スマホ』とは

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最近よく、『格安スマホ』という言葉を目にしたり耳にします。格安スマホの宣伝文句としてよく聞くのは、「月々のスマホ料金が安くなる」ということ。私自信、ガラケーを使用していた時と比べるとスマホの使用料金の方が高くなっています。では『格安スマホ』にするとなぜ月々のスマホ料金が安くなるのでしょう??

格安スマホって何だ??

格安スマホとは低価格のスマホ(端末)と格安SIMをセットにしたものdocomoやauなど大手の携帯会社が販売しているスマホ端末に比べて、端末価格が低く(安く)なっています。またどのスマホや携帯電話、タブレットにも購入時からSIMカード(ICカード)が入っています。格安スマホに使われているSIMカードは「格安SIM」と呼ばれ自分の持っている端末を使って格安SIMだけを入れ替えるという方法もあります。(格安SIMを利用できない端末もあります)

格安スマホは自社で携帯電話回線を持たないOCNやBIGLOBEなどの有名プロバイダが、他の携帯キャリアのインターネットや通話の回線を借りてサービスを提供しているので携帯キャリアより安くネットや通話ができます。

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格安スマホの端末はなぜ安い??

大手携帯会社キャリアのスマホ端末に比べて、格安スマホの端末が安い理由は機能をシンプルにし、海外メーカーの端末を使用しているため。格安スマホは、機能をよく使うものだけに絞り、コストパフォーマンスの高い海外メーカーの端末を使用することで低価格に抑えられています。低価格の海外メーカー端末だからといってもスペックが低いものばかりというわけではなく最新のOSを搭載した端末や海外で人気のあるハイスペックな端末も多数存在します。

また、回線はdocomoやauなどの回線を利用しているため「安いけど大丈夫かな」という不安はありません。

月々の料金が安くなる理由

通常、携帯キャリアの通話料金はプランに組み込まれていますが、格安スマホの場合料金プランに通話料金が組み込まれておらず使用した分だけの料金が課金される仕組みです。(30秒約20円~)

現在、無料で通話ができるLINEや050の無料通話などの利用者も増え、正直なところプライベートでスマホの通話を使用する機会はかなり減っています。通話機能を使わなければ通話料金は発生しないので、無料通話などを駆使し通話機能で長時間通話しないかたであれば月々のスマホ使用料金が安くなります。

このように低価格の端末やデータ通信料金が抑えられた格安SIMなどが組み合わさることにより月々のスマホ料金はぐんと安くなるのです。

格安スマホはどのくらい安くなる??

データ量が少なく済むかたは、端末代金を含めて月額2000円代(プラス通話料)からのものも多く存在します。格安SIMに乗り換えると月々の料金が5000円以上安くなる場合もあるようで、格安スマホで使われる低価格な端末と格安SIMが組み合わさり、このような料金になっています。持っている端末が格安SIMを使用できるのであれば、格安スマホの端末料金がかからず格安SIMだけで安く乗り換えるかたも多いようです。

まとめ

格安スマホは海外メーカーの端末を使用しますが、現在続々と国内メーカーも増えているようです。余分な機能はいらない通話は普段LINEなどの無料通話を使うという月額のスマホ使用料金を抑えたい方にはオススメかもしれません。

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