LINEスタンプ~初心者でも簡単!リジェクトされない色塗りのコツ~

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全くのイラスト初心者が自作LINEスタンプの作成を始めて1年以上が経ちました。作成当初は、出来上がったスタンプを審査に出し承認されるまで半年くらいかかることがありましたが、最近では審査期間がうんと短くなりましたね。審査リクエスト→審査中→承認までたったの4日!ということもあってビックリ!!半年ほどかかっていた審査期間が短くなったことは嬉しいですが、ただでさえ埋もれがちなLINEクリエイターズスタンプが続々販売されていくことでさらに埋もれていってしまうんではないか・・・と心配なところです。

さてさて、LINEスタンプの審査といえばリジェクという言葉をよく聞きます。【リジェクトについて】はコチラ
LINEスタンプの審査で、リジェクトされることが結構ある理由のひとつ、背景透過ミス】【背景透過について】はコチラ
自作LINEスタンプを審査に出し、「早く承認されないかなぁ」とウキウキしてるところに背景透過ミス(色の塗り漏れなど)でリジェクトとくれば、少しガッカリしてしまいます。少しの修正で済むならまだしも、大幅な修正ともなれば・・・。そこで、「私なりの!」ですが、LINEスタンプ作成初心者の方が背景透過ミスでリジェクトされない色塗りのコツ】をご紹介しようかなと思います。(フォトショップ)

私なりのリジェクトされない色塗りのコツ

LINEスタンプを作成する際は【スタンプ画像の背景は透過】にして制作しなければなりません。私もよく背景透過ミスでリジェクトされましたが、スタンプ画像の色の塗り方を変えてからは、背景透過ミスでのリジェクトがほとんどなくなりました。

こちらのくまのイラストで説明していきます。
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●【背景透過ミス】がないかの確認のため、またトーク画面上ではどのように見えるのかを見るために、この時点ではイラストの背景に別レイヤーでLINEのトーク画面の背景に近い色をのせています。
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●イラストを描いたレイヤーの下に【新規レイヤー】を作成し、色塗りを始めていきます。このくまのイラストの大半を占める色は茶色。手書きでこのように色塗りを進めていくと、時間も手間もかかってしまいます。
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仕上げなくてはならないスタンプ画像は
【メイン画像 1枚】
【トークルームタブ画像 1枚】
【スタンプ画像 40枚】
と、結構な枚数になります。なるべくなら時間と手間は省きたいですよね。しかもこのように塗り漏れをしてしまう可能性もあるので、これではリジェクトまっしぐら!!審査に通りません。
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●このようなミスを出さないように、イラストを描いたレイヤーの下に【新規レイヤー】を作成しイラストの大半を占める色でレイヤーを塗りつぶします。
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●背景透過なので、【自動選択ツール】→【切り取り】でくまの周りの余分な茶色の部分を切り取ります。
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●切り取る範囲を選択したら、茶色に塗りつぶしたレイヤーに切り替え【Ctrl+X】で切り取ります。
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色がはみ出て気になる部分は消しゴムで消して調整すれば、ベースとなる色塗りは完成。
消しゴムで消す際に、うっかり中の部分まで消してしまわないように。
ベースにきちんと色がのっているので、耳の穴や目などの細かい部分の色塗りは、手書きか塗りつぶしで行っても塗りもれる心配はありません。細かい部分の色塗りも終わったら、イラストを描いたレイヤーと塗りつぶしたレイヤーを結合塗り漏れミスのために作ったレイヤーを外せば、背景透過のスタンプ画像が完成するというワケです。

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リジェクトは審査を遅らせてしまいます。自作LINEスタンプをスムーズに承認させるために背景透過ミスでリジェクトされない色塗りを行いましょう。

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