LINEクリエイターズスタンプ~審査について~

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LINEスタンプの審査について

クリエイターが作成したスタンプは、適切なスタンプであるかどうかをLINEが審査をします。

審査に出したクリエイターズスタンプが適切であると判断されれば、販売可能となります。


自作LINEスタンプの審査内容

  1. 画像
  2. テキスト
  3. モラル
  4. ビジネス・広告・その他
  5. 権利・法律

審査①画像

画像の審査では

  • スタンプ画像
  • メイン画像
  • トークルーム画像

を審査します。

  • 定められたフォーマットに合致しているか
  • コミュニケーションや会話に適しているか
  • 複製されたスタンプでないか

などの審査があります。

審査②テキスト

テキストの審査は

  • スタンプタイトル
  • 説明文
  • クリエイター名
  • コピーライト

の審査があります。

  • テキストに誤りがないか
  • タイトルや説明文に告知文言は入っていないか
  • スタンプ画像との矛盾はないか

などを審査。

審査③モラル

モラルに関する審査では

  • 他人に不快な印象を与えるもの
  • 暴力や虐待などを連想させるイラスト
  • 未成年の飲酒や喫煙などのイラスト
  • 極端に露出の多いイラスト

などの審査があります。

審査④ビジネス・広告・その他

ビジネス・広告・その他の審査では

  • アプリなどの宣伝を目的としているもの
  • チャリティーや寄付を募るもの
  • などの審査があります。
  • 審査⑤『権利・法律』
  • 商標権、著作権、特許権、意匠権などの知的財産権を侵害
  • 人物の似顔絵、肖像権があるもの

などがスタンプに含まれていないか審査されます。

その他にも、多数の審査がありますので

審査ガイドライン(LINE Creators Marketより)

をしっかり読んで自作LINEクリエイターズスタンプの制作を行いましょう。


審査でLINEが不適切だと判断した場合、販売停止になる場合があるので気をつけましょう。

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